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腰痛について

こんにちは。代表代理の小嶋です。 私は最近、日常生活で重いものを持ったり、長距離運転をしたりする機会が増えました。それに合わせて腰に違和感が出るようになり、無縁と思っていた腰痛の影が迫ってきていることに危機感を感じています。 ということで今回は日本人の持病とも言われ、約4人に1人が経験するといわれている腰痛についてのお話を書かせていただきます。 腰痛とは、読んで字のごとく腰に痛みが出る症状のことを言います。ですが、ただの腰の痛みでなく症状や原因は様々あり、その裏には内臓疾患やヘルニアなどの病気が隠れていることもあります。 痛みの症状でも、どのような痛みで、何をした時に出て、どのくらいで痛みが軽快していくのかというのは人それぞれです。その中でも注意しておきたいものとして、お尻から脚にかけてのしびれ、背中が曲がってきた、じっとしていても痛むということが挙げられ、背骨や内臓の病気の可能性があるといわれています。その他にも、動いたときに腰が痛むことが3カ月以上続く場合は整形外科への受診をお勧めしています。 前述した腰痛の原因ですが、実際に特定できるのは全体の15%程度となっており、 ・圧迫骨折などの外傷によるもの ・姿勢(骨)の乱れ。それに伴う神経の圧迫 ・内臓疾患によるもの ・筋肉が硬くなることでおこる血流障害 などがあげられます。 残りの約85%はレントゲンなどの検査を行っても原因がわからないものがほとんどです。 ですがこれらはストレスや不安、不眠といった生活習慣の乱れや、目に見えないほど小さな神経が障害されて痛みが出ているのではないかとも考えられています。 続いてこのような腰痛を

芸術という名の医療

カンボジアの暮らしにもだいぶ慣れてきた今日この頃。 宿舎の虫やコウモリをものともしなくなりました。 今、虫に邪魔されながらこの記事を書いています。 今日は『芸術という名の医療』のお話 かつてカンボジアでは映画文化が盛んな時代がありました。 シアヌーク国王がカンボジア映画芸術興隆を目指した1960年からポルポトの内戦でクメール・ルージュが首都を征服する1975年まではカンボジア映画の黄金時代と呼ばれるほど。 黄金時代の15年間には350作品以上の映画が国内で製作。 当時のプノンペン市内には30館以上もの映画館。地方でも上映会場のパゴタに村人が押し寄せた程だそうです。 一番驚きなのは、この時代に最も映画界を盛り上げた監督が、当時の国王 シアヌーク国王自身であったということ。 19歳からカメラに親しみ、国家構築における映画の重要性を信じていた国王は、当時東南アジアで最も多作な映画監督として名を馳せたそうです。 そんなカンボジア映画黄金時代もポル・ポトの時代に終焉を迎えます。 以前にも記載したが、ポル・ポトによる新政権は「原始共産主義」を目指しました。 それは、遠い昔の狩猟採集社会を理想モデルとした社会階級や格差のない平等な社会 その社会では知識人や文化人は反乱因子として理不尽に虐殺されました。 映画の製作・上映も禁止され、映画監督や俳優も虐殺の対象でした。 黄金時代の映画作品そのものもほとんどが処分され、現存していたカンボジア映画の約9割が永久に失われたと考えられています。 黄金時代とまで言われた時代の映画作品。 ぜひ一見して見たかったですが、、、残念です。 医療者と同様に、一時は映

出前授業 inみどりがおか幼稚園

福岡市 南区にあります 「みどりがおか幼稚園」にて 小児科医 による 出前授業を実施 対象は 園児の保護者100名 テーマは 早寝、早起き、朝ごはん でした。 現代に多い 子供の寝坊、夜更かし。 朝ごはんを食べない。 などの問題を 体内メカニズムを正さなければ どうなるか 医学的観点から紐解き 説明していきました。 今回の 出前授業を通して 幼稚園からの要望、想い様々 受けまして 次に活かすべく 糧を沢山頂きました! お招き頂きました みどりがおか幼稚園 園長先生ならびに 職員の皆様 参加下さりました 保護者の皆様 本当にありがとうございました! 今後とも 宜しくお願い致します!

南生協病院ツアー

昨日から 名古屋市にあります 南生協病院へ行っておりました。 今回は12名の仲間達を連れての ツアーとなりました。 今回で4回目となる 南生協病院 この場所に来るたび 居心地がよく 今自分達が何をすべきか 迷った時など いつも初心に帰れる場所です。 今回の 体験ツアーを 明日からの 糧に。 南生協病院 様 各地域に 関連してお世話になりました方々 本当に ありがとうございました!

第2回 「engawa」 in 直方市

第 2回目となりました engawaは 雨天にも関わらず 通りがかりの方にも 沢山来ていただきまして 賑わいを 見せておりました。 前回の課題は 学生と地域交流が無かったこと 今回はその反省を活かして 学生も積極的に 席に座り 次回に繋げるため 地域を知る(話す)を取り入れました。 来月からのengawaは 料理も イベント企画も 完全に学生任せとします。 そのため、今日とは 全く違うengawaと なると思います! お菓子作り教室?高齢者? 和食? 地産地消?子供?フードロス? インスタ?ツイッター?? 帰りがけは 学生達による 次回へ 向けた沢山の 会話が聞こえてきました。 敷居を低く、誰もが集まり 笑いあえる場所を目指して。 「NEEDS × 学生 × 地域」 来月からは 新しいengawa を 期待していて下さいませ! 【次回予定】 直方市 6/10 10:00〜 第3回目 北九州市 6/17 時間未定 第1回目 ※ 詳細は 学生達から 連絡あり次第 upします ボタンオーナー様 本日 ご参加下さりました方々 ありがとうございました! 今後とも 宜しくお願い致します!

途上国カンボジアでの暮らしから今後の日本を見据えて

代表の進谷です。 想いあって4月19日より特定非営利活動法人 ジャパンハートの長期医師ボランティアとしてカンボジアで医師として活動しています。 子供たちと運動会をするためにカンボジアのバンテイメンテン州を訪れたのが2年前 その時はまだ、こうやってカンボジアの地で生活し、医師として活動するとは想像していませんでした。 ただ、その時に訪れたキリング・フィールド(ポル・ポト政権下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡)で知ったカンボジアの暗い歴史と、暗い過去がありながらも今を逞しく生きる子ども達の笑顔に惹かれ、もっと一緒にいて多くのことを感じたいと思ったのは確かでした。 ご存知の方も多いとは思いますが、 カンボジアでは1975年以降、ポル・ポト氏(組織クメール・ルージュのリーダー)が政権を握ったことで、過酷な時代へと突入します。 ポル・ポト氏が目指したもの「原始共産主義」 それは、遠い昔の狩猟採集社会を理想モデルとした社会 階級や格差のない平等な社会 平等と聞くと聞こえはいいですが、「知識は人々の間に格差をもたらす」という偏った思想の元、知識人は不要として、医師や教師、宗教家、文化人といった人々を理不尽に処刑しました。 また、何も知らない子ども達は 「悪質な思想に染まっておらず、原始共産主義社会を良く理解する」 という理由から積極的に社会的な役割(兵士や監守、医師など)に就かせ、子どもが大人を監視し、殺すという状況を生み出しました。 そんなポル・ポト氏も元々は教育者だったというから驚きです。どうしてその様な思想になってしまったのか。 医療文化もポル・ポト政権により崩壊しました。 ポ

インタビュー記事 掲載

ありがたいことに 先日 ソシオファンド北九州 様に 法人 代表理事 伊東が 取材を受けました。 NPO法人 Needsの始まりから 現在までどのような 道を歩んできたか。 今後 目指す 成果 や 実施している事業内容に至るまで 分かりやすく 記事にして下さりました。 ※記事内容はこちら※ Needsのことが わからない方が まだまだ沢山いらっしゃると 思いますので お時間ある際に 是非 一読して下さると嬉しいです。 7月に2周年を迎える NPO法人 Needs 仲間達と 成長出来るように 日々 精進していきますので 皆様 今後とも 宜しくお願い致します! ソシオファンド北九州様 貴重な機会を ありがとうございました!

賛助企業とコラボ

【賛助企業とコラボ】 先日 賛助企業となって下さりました いは薬局 様 早速 コラボレーションの話を下さり 毎月発行している リーフレットに Needs 枠を下さりました。 毎月連載させて頂きます。 いは薬局様 沖縄県民の皆様 今後とも 宜しくお願い致します!!

【毎日新聞掲載】

NPO法人 Needs 所属の学生達が頑張っている カフェ「engawa」についてです。 学生達や地域 関わってくださる仲間達で 創り上げるこの事業に関しては スタッフ一同 記事として1つの形が残ることで嬉しく思い また次回からの活力に繋がります。 6月からは北九州市内でも展開予定の 「engawa」 直方市では 5/12.13 実施予定。 皆様のお越しをお待ちしております! 直方市にあります ボタンオーナー様 毎日新聞様 色々とご協力ありがとうございました。 今後とも宜しくお願い致します!

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