​活動記録

​活動内容

北九州市共催 相談カフェ

11/22 北九州市 との共催事業 発達障害に悩む保護者のための 相談カフェを銀杏庵にて開催しました。 実行委員長として 精神保健福祉課の職員と 療育センターつばさ所長に ペアレントメンターさん 北九州市在住の 発達障害や子育ての専門家など。 様々な方に支援員を依頼。 僕も自身の体験や今の仕事での経験を 活かしてお話しをしました。 「今」に不安を抱える 保護者の方々に一助となるように。 医療、福祉に携わる人間として 全ての方が不安なく過ごせるように。 相談カフェは2ヶ月に1度開催。 支援員としてお呼びした方々 参加して下さりました保護者の方々 ありがとうございました! 今後とも宜しくお願い致します。

ボードゲーム開発

この度 NPO法人 Needsの共同事業としては 4事業目となります 「HeL Pers」様とのタイアップ! なんと 健康を考えるための ボードゲームを開発しちゃいました。 その名も「Turn the Town」! 共同代表 進谷 憲亮 を中心に作成! 11月末には ゲームマーケットにも出品されます! 子供から大人まで 広く 健康を考えて頂くために ゲームというツールは 現代には欠かせません! 詳細は随時 更新しますので 宜しくお願い致します!! ※情報はこちらから! http://helpers.jp

インドネシア 医療支援活動報告2日目

インドネシア スラウェシ島地震 特定非営利活動法人ジャパンハート iER支援活動 活動報告 その2 ◆活動2日目 2018/11/05◆ 活動地: 午前Sigi県Dolo地区Baluase村3区、午後 Donggala県 Wombo 患者数:126人 活動内容: 【Sigi県 Dolo地区Baluase村3区】 村への道中も所々、震災により倒壊した家屋がみられた。場所によっては、地割れの跡があったりもした。 至る所に今回の地震の被害の深刻さが見られた。と同時に、インドネシアという国の美しさも目にすることができた。 大きな震災の後だという様に、その地は美しく、それでいて壮大であった。 インドネシアという国が如何に力強い国であるかを今回の訪問で体感することができた。 村では陽気な奥様方が出迎えてくれた。ある方は顔中に樹液?を塗っており、日焼け対策なんだと教えて下さった。テンションとキャラクターのインパクトに、活動全日程を通して、一番頭に残っている女性である。 仮設診療スペースを設置して活動開始。活動開始前に、前日の診療を振り返って「関節痛の診療」についてのミニレクチャーを実施。現地医師との知識面での交流もはかった。患者層は前日同様やはり慢性疾患の患者さんや不定愁訴の患者さんが多くを占めていた。 同日は診療だけでなく、レクリエーションにも参加させてもらった。持参していたパソコンを使って、非営利活動法人World Theater Projectさんより授かっていた、オリジナル短編クレイ映画『映画の妖精 フィルとムー』の上映を行なった。この地域でもそこで暮らす人々の明るさ、そして笑顔に逆

インドネシア 医療支援活動報告1日目

インドネシア スラウェシ島地震 特定非営利活動法人 ジャパンハート iER支援活動 活動報告 その1 【背景】 2018年9月28日 日本時間午後7時頃(カンボジア時間午後5時頃)、インドネシアスラウェシ島にてM7.5(インドネシア気象気候地球物理学庁発表修正)の地震が発生。 先遣隊現地調査前(10月4日)時点でのインドネシア政府からの報告 震源地:スラウェシ島 Paluより78Km 北(深さ10km) 津波被害:1.5m(Palu市ドンガラ地区 沿岸10集落) 死者:1,407名(10月3日現在) 安否不明:113名(10月3日現在) 傷病者:2,550名(10月3日現在) ※情報ソース:GDACS インドネシア政府は外国支援の受入れを発表、日本からは自衛隊の緊急救助隊と数団体のNGOが現場入りを発表していた。しかし、インドネシア保健省によると「医療は現地リソースで対応可能であり、外国医療支援の必要性はない」とし、外務省JDRもその声明を受け、正式要請がないため支援派遣を行わない(10月4日時点では)という状態であった。JHでは尚更調査活動の必要性が高まっていると判断。JHの災害支援対象国であり、被害状況が非常に深刻な状況であるため、そのような環境下で助けを必要としている人々のニーズにどの様に応えられるか、現地NGO(PKPU)と協働して検討する予定となった。 10月9日から10月13日まで先遣隊現地調査実施。 調査の結果、「外国団体として現地カウンターパートと共に活動する事は、正式な手続きを経て許可される」という前提を元に 下記のスケジュールで医療チーム遠征・活動実施の方針

歳よりこわい不活動

秋も深まり、布団の中が気持ち良い季節になってきました。 今回コラムを担当させて頂く理学療法士の松田です。 病院に勤務しながら、趣味でソフトボールや登山などを”時々”しています。時々の運動はやはり身体にこたえるもので、昨年30歳を迎えた私は「歳のせいかな」なんて 事を言うようになりました。皆さんもついつい言ってしまうことはないですか? でも本当にそれは”歳のせい”でしょうか。 確かに人は、30歳を過ぎると10年ごとに約5%の割合で筋量が減少すると言われています。 しかし、人は活動しないことでも衰えます。最大筋力は1週間の不使用で10~15%低下すると言われています。 歳によるものは10年間で約5%です。不活動によるものは1週間で10~15%です。活動しないというのは、歳をとるより恐ろしいのです。 リハビリテーションの現場では、早期離床・早期リハビリが重要とされています。急性期病院では、手術されたばかりの方、ICUで人工呼吸器を装着しているような方でも、医療的管理の下に、早期よりリハビリが行われています。それだけ不活動による身体への影響は恐ろしいのです。 これは急性期だけではなく、骨折後や脳卒中後にリハビリが集中的に行われる回復期、在宅に戻られてからの生活期でも同様に、不活動にならないようにリハビリが行われています。 病気を予防し健康を維持するために 食事・運動・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣の改善が重要と言われています。 その中でも、適度な運動は効果的とされています。運動をすると、血流改善により新陳代謝が促進される、中性脂肪が減る、血糖値や尿酸値・血圧などが改善される、心肺機能が

出前授業 in中学校

11/10 福岡市にある 中学校で出前授業でした。 学校側からの要望は 「命」と「ガン教育」について。 非常にデリケートな内容だけに 自身ががんにより 大切な存在を失った経験を持つ 緩和ケア専門 薬剤師と 介護福祉士として看取りなど 現場で10年のキャリアがある NPO法人のスタッフが講師を務めました。 思春期を迎えた 中学生達に僕らにしか 伝えられないことを 半年間 練りに練って。 スタッフ達は 本日朝までスライドを修正して 本番に臨みました。 反省点もあるが、反応は良かった。 事後アンケートも沢山の意見を頂いた。 まだまだ研鑽が必要ですが 今日 子供達に話したことが 未来に繋がるように。 今後も スタッフ一同全力で 医療、福祉を 地域や教育機関へ提供していきます。

直方版engawa

11/11 直方版 engawaでした! 仕入れからメニュー決め、集客、運営まで 全てを学生達だけでしてもらいました。 僕らの次世代が地域交流の仕組み創りや 医療、福祉の知識技術を伝播させる 人材となるように。 今回は 念入りに準備をして 過去最高の集客、売り上げに なったそうです。 4月から始めた取り組み 「engawa」 色々と山谷ありますが 少しずつ 彼女たちの意識も 変わりつつあるようです。 また、本日 新聞取材もあったようです。 いつも 支えて下さる ボタンオーナー方には感謝です。 次回は12/9 皆様 引き続き宜しくお願い致します!

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