​活動記録

​活動内容

地域まるごと健康会議

【洞南地区地域包括ケア推進会議 with 地域まるごと健康会議】 本日は 八幡西区鉄王にある 社会福祉法人もやい聖友会 様で実施している 地域包括ケア推進会議 とNPO法人Needsの 地域まるごと健康会議の共同事業でした。 奇数月はNeedsが担当させて頂き 参加者(地域の方)からの 要望を吸い上げ みんなで支え合うための形を作る為の会議。 今回は 住民主体で 地域医療を作り上げている 名古屋市にある 南生協病院で勤務経験がある Needsの小児科医 と 沖縄県の地域医療、緩和ケアを専門とする Needsの 薬剤師 を中心に実施。 参加者の皆さんからの地域性を聞き 大変学びが多く、これからの会議を 進める上で貴重な機会となりました。 これから 奇数月は Needsが担当させて頂きますが 今日の学びを活かして次回に繋げます。 参加者の皆様方 沢山の教えをありがとうございました! 次回もまた宜しくお願い致します。

ジョブアトラクション

本日は 株式会社夢をかなえる研究所さん とのコラボ企画でした! NPO法人 Needsの活動を 知ってもらうこと。 医療、福祉を自分ごととして 捉えて頂き、医療資格者でなくても 周囲を支えていける役割を 担っていくこと。 今回 そんな目的を持って実施している 出前授業を体験してもらいました。 その際、僕らが出前授業をするのではなく グループディスカッションにて Needsが作成した 資料を僕らが参加者に説明して 参加者がそこで得た知識と 僕らが作成した資料を使用して 出前授業を実施してもらいました。 医療資格がなくとも 理解をして 説明をしてくださる 参加者の皆様に沢山学ぶことがありました。 今日の学び、出会いを活かして 明日からも NPO法人 Needsの活動を 1本1本頑張っていきます。 参加者の皆様 夢をかなえる研究所の皆様 ありがとうございました!

学生組織2期生 始動!!

この度 NPO法人 Needsの学生組織 「キタQヘルスラボ」ですが engawaや 地域活動継続のため 大学1年生を中心とした 2期生を募集しておりました。 その結果、西南女学院大学からは 福祉、看護、栄養、英語学科から。 そして九州女子大学からも 応募がありまして 2期生のみで「20名」の 組織が誕生することとなりました。 1期生が創った基盤をもとにして 先輩達にアドバイスを受けながら 2期生のやりたいことを実現していく お手伝いをしていきます。 皆さまにも 色々と 場を 与えて頂くべく お願いするかと思いますが ヘルスラボ 1期生、2期生を 引き続き 宜しくお願い致します!

げんき塾(体操教室)

げんき塾 5/15 5月は「筋」をテーマに、昨日は「姿勢」についてお伝えしました。 体操もやっています!! 嬉しいことに少しずつ申込者も増えています。 参加者の皆様、いつも参加していただき、誠にありがとうございます!! 次回は5月23日19時からです。 ご見学ご参加いつでもお待ちしています。

大学 講義

5/15 西南女学院大学での講義でした。 大変ありがたいことに 「全学科」で実施させて頂きました 今までは福祉学科だけでしたが ご縁を頂き感謝致します。 講義終了後は沢山の学生が お話しに来てくれました。 大切な時間を与えて下さる 先生方や学生達に感謝致します。 西南女学院大学様 学生の皆様 ありがとうございました。

engawa

5/12 毎月第2日曜日のengawaでした。 今までお客様は知り合いの方が 多かったのですが 回を重ねるごとに 地元の方が来てくださり そしてリピーターになって下さっています。 地域コミュニティを 学生達がしっかりと 創り上げている結果だと思います。 用意したランチは 「完売」でした。 僕らはわずかなサポートしか 出来ませんが 出来る事を 継続して実施していきたいと思います。 学生達 いつも本当にありがとうございます。 ご縁ありました皆様 ボタンオーナー 様 ありがとうございました!

感情と向き合う難しさ

はじめまして。 4月から加入させていただいた介護福祉士シンガーソングライターのかんのめぐみです。 介護現場で働きながら、入居者やご家族との関わりの中で感じたものを歌にし医療福祉系のイベントを中心に歌う活動をしています。 と言っても、どんな歌を歌っているのか等分かりづらいと思うので、日々思うこと歌のこと交えながら書けたらと思います。 現場では入居者の喜怒哀楽に触れる毎日です。どう向き合えば良いのか、どうしたら良かったのか難しさを感じる部分も多々あります。 日々一緒に過ごしている中で “何気なく呟いた一言” “いつもの口癖や表情”にその方が歩いてきた人生の1コマが垣間見える瞬間があります。 その小さな1つ1つが入居者との距離感を縮めるヒントになっているのではないかと感じています。 答えやマニュアルがないからこそ難しいですが、目の前の人の混沌とした感情に触れた時ハッとさせられたり学ばせてもらえることもあります。 ある認知症をお持ちの女性入居者を例に話が出来たらと思います。チャーミングな笑顔を見せてくれる穏やかな方です。 ですが、家族の面会後など不安になった時にシルバーカーを押して色んな人にひたすら『教えておくれ』と問いかけ続けます。その時の表情には焦りと切羽詰まったものを感じますし、職員の腕を握る力は90歳とは思えないぐらいです。 私はどう対応すれば良いのか分からず 『教えておくれ』がずっと頭の中を回っていました。 “自分の状況と共通点を探してみたら 『教えておくれ』の言葉が腑に落ちるかもしれない” 状況や背景は全く違うけど悩んでいる点だけは同じだと思いました。 当時私は1度辞めた介

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