​活動記録

​活動内容

直方版 engawa

1/20 直方版 engawaでした! 今回から 学生達が自分達の 視野を広げるため参加者と実施したい課題を 盛り込んだ上で 開催する形にしました。 良かった点、反省点 多々ありますので 法人スタッフ、ヘルスラボ全員に共有して 2月以降に繋げていきたいと思います。 場所を提供下さりました ボタン様 そして参加者の皆様 仕事、会議途中でお越し下さったり 遠く 下関からお越し下さったり 毎回参加してくださる方もおられまして スタッフ、ヘルスラボ 一同感謝しております 次回は 2月10日 11:00 スタートです。 宜しくお願い致します!

なぜ痛い?!マンモグラフィ検診

新年を迎え、寒さが身に染みる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 寒さに負けず体を温めるために今年に入ってジョギングを始めたNPO法人 Needsの峠です。今回は診療放射線技師の視点から、マンモグラフィ検診についてお話させて頂きます。 現在日本における乳がん検診でのマンモグラフィ撮影は、40代の女性に対し行われています。日本女性が乳がんにかかる割合は年々増えており、40代後半~50代前半と、60代にピークがあります。 何か症状が出てから検査にいけばよいと思われるかもしれません。しかし、1㎝のしこりに気づいたとき、そのしこりの中には、約10億個ほど(!!!)の乳がん細胞が含まれていると言われています。1個のがん細胞が生じてから触って気づくような大きさになるまでに、何年もの時間を重ねて成長しているのです。ですので、定期的に検診を受け、初期の状態で発見できるようにしましょう。 さて、乳がん検診、と聞くと、どんなイメージが湧くでしょうか? たくさんの方が「マンモグラフィは痛い!」とおっしゃると思います。 私自身がマンモグラフィを撮影していて、「友人にちぎれるほど痛いと聞きました」「ネットで調べて痛いことに不安がいっぱいです」などという声を多くお聞きします。 マンモグラフィは、乳房を直接撮影台に置き、圧迫板と言われる板で上から押さえた状態で撮影をします。 この時の抑える圧力は、なんと12N、つまり12kgのお米で乳房を押しつぶされているような状態なんです!そりゃあ、痛いですよね。(実際に私も検査を受けたとき痛かったです。)でも、イジワルで痛くしているのではないんですよ(T.

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