​活動記録

​活動内容

地域まるごと健康会議 vol.2

6/23 全12回予定で2ヶ月に1回 「自分が暮らす地域をみんなが健やかに 暮らせる地域にするために 自分たちにできることは」 を大きなテーマに、みんなで対話し 学びを深め、形にしていく 地域まるごと健康会議の第2回目でした。 今回は 愛知県にあります 「10万人会議」を 実施している南生協病院や その地域における取り組みについて説明。 愛知県、名古屋市の地域性 福岡県、北九州市の地域性 それぞれ 異なるので 同じものを 目指すのではなく「お互い様」という 精神のもと 他地域の取り組みを見た上で 北九州では今ある既存の施設、取り組みは 負けず劣らず素敵なものばかりであり それらを繋ぎ合わせ 連携していくことが重要だと感じます。 いずれ 人は歳をとりますし、大なり小なり 病に罹患する場合もあると思います。 そうなった時に備え、明日が必ず来る訳ではないと言う意識のもと、すべての事象を自分ごとと 捉えていくことが大切だと感じます。 昨晩も20名の方にお集まり頂きまして 皆様からの質問等も非常に勉強になりました。 また、自分自身のプレゼンにおいても 課題が幾つかみつかりましたので 今後 活かしていきたいと考えております。 毎回 社会起業大学様、そして皆様と 学ぶこの時間が 本当に刺激となり 今の自分は まだまだ甘いと初心に還れる 貴重な場所になっております。 場を提供、学びを与えて下さりました 社会起業大学 様 参加してくださった皆様 資料等 ご協力下さりました 愛知県南生協病院の皆様 この度は本当にありがとうございました! 次回は8/25 また他地

「つくる」面白さ

ある朝いつもの様に病院に向かうと 敷地の前に一台のトラックで作られたお店が!!!!! カッコ良すぎる! テンションが上がって激写しまくってしまいました! モノづくりは人の心を擽りますね! ロマンです。 これを作ったのはSok rith novというAsia Allaiance Medical Center(以下AAMC)スタッフの一人です! 頼りになる素敵なイケメンお父さんです! 元々、今の場所の5-10mくらい隣にお店を構えて、AAMCのスタッフや入院患者さんにご飯を提供してくれていました。 訳あって4月に立ち退きの指示が出た様ですが、一部屋分程度の場所を移動しただけでした。 聞いた話ですが、カンボジアでは2年?以上同じ場所に建物を構えると、その土地はその人のものになるようです。それで立ち退き指示が出たとか。 立ち退き指示が出てもすぐ隣に店を構えていい所が、カンボジアの面白い所ですね! そして今回、またじゃまと言われた時のために移動式のお店にしたようです! しかし、何より凄いのはそのクオリティの高さです。 この興奮は実際に見た人にしか分からないかもしれませんが、もうロマンです! ロマン!!(ボキャブラリーに乏しくてすいません。。。) 日本に帰ったら僕も同じものを作りたいなと思いました。 さすがSok rithです。 こっちに来て 「つくる」ということの楽しさを忘れてたなと感じることがあります。 日本では作らなくても大体のものは手に入ってしまいます。 ここでは手に入らないものがたくさんあります。 その都度試行錯誤しながらみんなで作ったりします。 壊れた車椅子の足置き 怪我した足

社会福祉法人 もやい聖友会

6/19 北九州市 八幡西区 にあります 「社会福祉法人 もやい聖友会」様にて 色々と打ち合わせをしてきました。 もやい聖友会 様は 北九州市で 医療、福祉を地域に浸透させるため 地域に関する様々なコンテンツを 作っておられます。 特別養護老人ホームをはじめ、クリニック、グループホームと多種多様な医療福祉施設をお持ちであり 地域の方々と共にマルシェやイベントを沢山開催しているのが魅力的です。 その施設、活動は 僕らが普段より モデルとしており親交が深い 名古屋にあります 南生協病院を思い出すほどです。 NPO法人Needs発足当初から 権頭 聖 先生と 権頭 喜美惠 理事長には大変お世話になっており 地域包括ケア会議では様々なことを学ばせて頂いております。 この度 権頭 理事長より もやい聖友会様と ラジオ番組を持ちませんか?と大変嬉しい 提案がありましたのでお引き受けさせて頂きました! ケアプラザ倶楽部 雪月花の施設長 様と 毎月第3金曜日にゲストを招きながら 医療、福祉、地域のお話をする予定です。 これから先、新しい医療の形を目指す僕らにとって もやい聖友会様の後押しは大変心強く ラジオ番組を聴いて少しでも多くの方が 医療福祉を自分事として興味関心を持って下さることを願います。 また本日は 全ての施設を見学させて頂き 僕らでお手伝い可能なことが多々見つかりまして非常に有意義な時間となりました! ・社会福祉法人 もやい聖友会 様 権頭 喜美惠 理事長 ・権頭クリニック 権頭 聖 先生 ありがとうございました!

無限の樹形図 1つの命 みんなの命

「世界中沢山の子ども達を救いたい」 「子ども達にはたくさんの未来がある」 そういう想いを持って様々な活動をしている人たちがたくさんいます。 そこには大なり小なり「子ども>大人」という優先付がある様に感じています。 僕自身、NPO法人 地域医療連繋団体.Needsでの医療教育活動を学校教育の場からはじめたのには、少なからずそういう想いがあったからかもしれません。 しかし、必ずしも ”直接”子どもの”命”を助けることだけが子どもを”救う”ことには繋がりません。 その一つの理由としては、 子ども達は一人では生きていけないということが上がります。 いくら子どもの病気を治しても、親がいなければ子どもは生きていけません。 逆に5人の子どもを養っているお父さんを救うことは子ども5人の命を助けることに繋がります。 つまりは、 「親の命を助けること」も「子どもの命を助けること」につながります。 大人を蔑ろにすれば、たくさんの子どもを蔑ろにすることになります。 子ども>大人という優先付はそもそもできないのです。 子どもであろうが、大人であろうが高齢者であろうが 年齢による命の重みに差はありません。 命の重みはみんな平等だと思っています。 また、子どもを救う上でもう一つ考えなければいけないことがあります。 それは「成長の支援」です。 命を助けても、その後健やかに成長できる環境がなければそれは本当の意味で子どもを救ったとは言えません。 そして、成長には身体的だけではなく、精神的、社会的といった要素があります。 そのためには、医学的な支援だけでなく、教育や生活など社会的な支援も同時に考えていかなければい

北九州版 engawa  vol.1

6/17 NPO法人Needsに所属している 西南女学院大学の学生達が運営する 移動式コミュニティ 北九州版「engawa 」の第1回目でした。 北九州版では1ヶ月〜3ヶ月で お借りする場所を移動しながら 地域の方と交流して 地域課題の表出 解決を目的としております。 第1回目は 八幡西区にあります 「デイサービスセンター つなぐ」様 で実施させて頂きました。 つなぐ 様では第3回目まで 実施させて頂く予定でして 最後は小さな夏祭りを実施したいと 考えており 今回は夏祭りに向けての ディスカッションを行いました。 今回 子供から大人まで幅広く 参加して下さり 色々な意見頂きましたので残り2ヶ月 出来る限りのことを準備したいと 考えております。 場所提供下さりました デイサービスセンターつなぐの 深町 様 お忙しい中 ご参加下さりました 参加者の皆様 、学生との交流 貴重な意見をありがとうございました。 来月も 第3日曜日となります。 今後とも 何卒 宜しくお願い致します!

在宅看護センター北九州

本日は 北九州市 若松区にあります 「在宅看護センター 北九州様」の開所式に 代表理事 さんからご招待頂きまして 参加させて頂きました。 沢山の方々が 参加しておりましたが 普段から お世話になっている方々も 参加されておりまして 非常に有意義な時間となりました。 坂下さんが ご家族もいて 決心の末 単身で 8ヶ月間 研修の為に 上京したエピソードなど 僕は以前 お聞きしていた為 今日に至るまで様々なことがあって 今があるのだろうなと とても感慨深くなりました。 スタッフの方々も 在宅、訪問、人のための看護を 心から実践している姿勢があり とても 素晴らしい方々ばかりでした。 北九州市は 政令指定都市で 高齢化率は1番高く 全国の20年先を行く 高齢化社会と言われております。 医療、在宅、看護の必要性は これから益々加速すると考えており 本日集まった方々含め、まだまだ沢山の 繋がりや協力が継続して必要だと考えて おります。 また 今回の開所式では 学生組織 「ヘルスラボ」も お世話になりまして 在宅看護センター 北九州の坂下様 ならびに スタッフの方々には お礼を申し上げます。 今後 益々の発展をお祈りしております! おめでとうございました!

ソシオカフェ

6/11 ソシオファンド北九州様が 毎月実施している ソシオカフェ に参加してきました。 先日 名古屋の南生協病院見学ツアー を実施しましたが その内容を ソシオカフェで 話してほしいと ご招待頂きまして 学生組織のメンバーを6名連れて 名古屋ツアー報告会を実施。 報告は学生が行いまして 年齢、性別問わず 他職種 様々な視点からの ディスカッションとなり 今後の 活動に活かせる一日と なりました。 これから 学生組織「ヘルスラボ」 及びNPO法人 Needsは 様々な地域に足を運ぶ回数を増やして 日々精進していきます。 貴重な機会頂きました ソシオファンド北九州様 参加者の皆様 本日は ありがとうございました!

【直方版engawa VOL.3】

6/10engawa 直方版の第3回目 地元の方が作った野菜と 学生の出身地の特産物を 合わせた ランチメニューを提供。 3回目となり 学生達も お客様と会話が 出来るようになり 自分達で考え自分達で行動するように 成長しておりました。 新規で来てくださる 地元の方も多く 学生達にとっては 非常に有意義な時間となりました。 本日お越し下さりました方々 野菜を提供して下さりました地域の方 場所提供 ボタンオーナー様方 次回も 頑張りますので 何卒 宜しくお願い致します!

「医師と患者さんをつなぐ医療職 Interpreter(通訳者)」

カンボジアに来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。 この2ヶ月は毎日が充実していて、本当にあっという間の2ヶ月でした。 周りからも、まだきて2ヶ月足らずとは思えない馴染みっぷりと言われます。が、個人的にはもう2ヶ月、あと10ヶ月しかない。 少しでも多くのことを日本に持ち帰るためにも、限りあるここでの生活1日1日を大切にしていきたいと心底感じています。 進谷です。 現在、カンボジア ウドンにありますAsia Alliance Medical Center(以下AAMC)で医師として活動しています。 ここでは3つの言語が飛び交います。 日本語、英語、そしてクメール語。 もちろん患者さんは日本語も英語も話せませんので、診療はクメール語で行うことになります。しかし、僕はクメール語は話せません。 患者さんとのコミュニケーション(問診)は診療の一番最初に行う、最も大切な診察だと思っています。 もしかしたら、患者さんによっては色々と質問されることを鬱陶しく感じてしまう方もいるかもしれません。 しかし、患者さんの体に関する情報(症状についてや治療している疾患の有無、使用中の薬剤の有無やアレルギーの有無など)はもちろん、患者さんが不安に思っていること、患者さんの家族環境、社会背景、価値観などの情報を知らないと、私たちは患者さんにとって最適な診療を提供するができません。 医師患者間のコミュニケーションは診療の問診時だけに行われるものではありません。 疾患、検査結果や治療方針に関するインフォームド・コンセント(IC)の際、帰宅時の自宅生活に関する患者教育などの際にもコミュニケーションは行われます。

お寺 訪問

NPO法人 wishさんのご紹介で 北九州市小倉北区赤坂に あります 「宝樹寺」に行ってきました。 以前から 地域医療とお寺の連携を 模索しておりました。 名古屋にある 南生協病院には グループホームがあります。 そのグループホームを 自分の家とする 高齢者が 最後を迎える際に 住職の資格を持つ医師が 最後を看取る事もあるそうです。 宗派は様々で一概には 言えませんが 家で最後を迎えたいと 望む方にとっては 新しい形なのかも しれません。 今回住職とは 看取り、engawa含めて 住職が理事をつとめておられる 北九州市ひきこもり地域支援センターの 話しなど 沢山 意見交換することが出来ました。 Needsが 目指す 地域医療の形 水面下で進めているプロジェクトにて 連携が出来そうなことが沢山あり 今後が楽しみです! 住職、NPO法人 wish様 本日はありがとうございました! 今後とも 宜しくお願い致します!

認知症「予防」についての捉え方

はじめまして、こんにちは。 Needsスタッフで唯一の介護現場で働かせて頂いております介護福祉士の日高と申します。 私は今通所系施設で毎日仕事をしているのですが、そんな中で利用する利用者様や家族の方々から良く聞く相談事として認知症について聞かれる事が最近増えてきました。 確かにここ数年では医療系のテレビ番組やネット、認知症サポーターの普及などで一般的にも広く「認知症」という言葉や症状が知られる様になり世間での認識もされるようになり それに伴って認知症を「予防」するという単語も良く聞くようになりました。 他のどのような病気にも言える事なのですが、「なりたくない」から予防をします。 「なったらどうしよう」という不安もあればなおさら関心を持ちます。 では今から認知症にならない様にと色々と取り上げていたりしますが、正直どうでしょう? 認知症にも様々な種類があり、原因となる疾患も約70種類存在すると言われています。 それらを全て予防する事は到底無理でしょう。 私の働いている施設の利用者様のカルテにも もれなく認知症の文字が書かれている訳なのですが、認知症と言う一括りではなく、ハキハキと受け答えをされ、えっ、この人認知症なの? とこちらがビックリする程の人も居ます。 認知症の原因が様々なようにその症状、進行も様々なのです。 原因や症状も沢山あるのなら何を予防すれば良いのかわからなくなりますよね。 ではここで「予防」の見方を変えてみましょう。 認知症の予防をしようとしても、「ならない」とは言えませんが発症、進行を出来るだけ「遅らせる」為の予防、認知症になっても「大丈夫」と思えるような予防、そ

京都郡 みやこ町訪問

6/1 福岡県 京都郡 みやこ町にある みやこ町役場の方にお招き 頂きましてみやこ町を 見学してきました。 みやこ町は 人口19,987人 高齢化率は 38.5% 全国の 高齢化率の30年後を表していると 言われています。 そんな みやこ町 少子化により ある小中学校においては 5年生が1人しかいないため 中学1年生と一緒に授業を 受けたりしております。 医療や福祉、自分の町について考える カリキュラムを総合学習として組んでおり 今回は 社会福祉協議会からのお話でした。 学生も 意欲が高く 積極的に手を挙げ 自分の町や福祉について学んでおりました。 その後は 色々と地域を回る中 住宅型有料老人ホーム、デイサービスを 経営されている株式会社 each upの オーナー様との出会いもあり みやこ町での地域づくりを色々と 学ぶことが出来ました。 僕らNeedsでも お手伝い出来ることが 多々ありそうで 仲間達と 色々考え、実施させて頂きます。 夜は 社会起業大学をお借りして 西南女学院大学の学生達からの 名古屋ツアー報告会。 皆 成長して嬉しい限りです。 みやこ町役場の方々 みやこ町社会福祉協議会の方々 みやこ町 学校関係者各位 社会起業大学 様 ありがとうございました。

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