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僕は死んだほうがいいんでしょうか?

はじめまして 落水洋介と言います 現在僕は37歳ですが、6年前に突然病気になり、あと数年後には寝たきりになると言う病気になってしまいました。 ALSという病気は聞かれたことがある方も多いとは思いますが、僕の病気はPLSという100万人に1人の病気でALSと同じく治療法はなく、身体がどんどん動かなくなり、寝たきりになり、喋ることもできなくなる病気です。 でも、僕は今とても幸せなのです。 でも初めはそうは思えませんでした。 毎日毎日死にたいと思いながら過ごしていました。 ある日、命についてこどもたちに、短く話して欲しいと言われました いのちとは?とか、生きるとは?とかあまり考えてない俺には少し困る話 てか、壮大すぎて分からんし、、、 しかも短って、、、 でもなぜか即決で受けちゃう僕 バカな俺(笑) しかも夜21時に電話があって、次の日にお願いされるという 頭を柔らかくするために、お酒飲みながら考えて、結局思いつかず、まあなんとかなるさと寝てしまう始末 ちなみにお酒を飲むのは毎日の日課、、、 そして次の日に慌てて考える 俺のいのちを考える 相模原の事件を思い出しました 生産性もなく、人に迷惑をかけながら生きている障害者は、社会のゴミだと言って 施設で生活する何人もの障害者が、若者に殺害された事件です あの事件が起きたとき、僕は寝たきりになるなら生きている意味はない! そんなんだったら死にたいと思っていた時期でもありました 改めて考えてみました 俺は寝たきりになってまで、生きてる意味あるんかな? 考えてみました 意味があるんだろうか? いや、、、 意味あるし! たぶん、いや絶対(笑)

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