​活動記録

​活動内容

地域まるごと健康会議vol.1

昨晩は2/10 に実施した 地域まるごと健康会議の継続版として 北九州市小倉北区にあります 社会起業大学で行いました! 沢山の方々に参加して頂き 満席となりました。 本当にありがとうございます! 話し合いました案件は4件 後半3件は提案になりましたが 今後継続して皆で形創りたいと 思います!! お互い様の精神で みんなの町を生活者で。 新たな出会いもありまして 参加者の皆様から頂いた意見は糧とします。 話をして下さりました 折尾に住む蒔田 加代 さん 大学を貸して下さりました 校長 山口 典浩 さん アドバイスも沢山頂きありがとうございました! 全てに感謝して明日からも精進致します! 次回は6/23 皆様 宜しくお願い致します!!

在宅看取りの講演会~いきがいのまち美里(沖縄県沖縄市)

2018年4月18日沖縄県沖縄市にあります、いきがいのまち美里にて 第5回在宅看取りの勉強会「最後まで自分らしく~人が人を支えるグリーフケア」を題名に当法人理事である伊波 友理華が実体験を元に講演をさせて頂きました。 医療介護サービスの多様化を背景に沖縄市では終末期を自宅で迎える「在宅看取り」のニーズが高まっており、その受け皿となる訪問介護を積極的に取り入れようという機関が増えつつあります。 この状況を踏まえた今回の勉強会は、介護職の方に対して「死というものはネガティブなものではなく、人の死を病院ではなく地域や施設を身近に感じてほしい」との思いを込めて、医療機関と地域住民の連携強化を図る目的として開かれています。 この話を引き受けたキッカケとなったのは、第4回在宅看取りの勉強会の際に、高齢者施設でのお看取り後に職員のグリーフケアが上手くいかなかった例を挙げられ、その中で改善策を意見交換会し合える活気ある場所でした。 その中で、医療従事者の私が実際に体験した看取りを元に、「大切な人」が望んだ場所で最期を迎えることが家族にとってのグリーフケアに繋がることや、その背景に在宅医療スタッフの支えがあって成り立つということを話させて頂きました。 終末期を迎える患者さんから目を逸らさずに家族・友人が医療スタッフと早期からは話し合うことで残された有意義な時間を有意義に過ごすことが出来ます。 「講演内容」 2017年に、私の婚約者が末期癌と告知され、2018年上旬に在宅にて看取りを行いました。 パートナーとの最期の時間を過ごすために行った工夫とその記録を通して、医療者ではなく家族とし

助産師による医療教育

NPO法人 Needs所属の 助産師による 講義を 2回実施してきました。 簡単に内容を説明するすると 自身のヘルスケアに関してや 性教育をテーマとしました。 昼からは福岡市内 ももち文化センターにて 30代以上の女性に対して。 夕方からは北九州市内 に戻りまして ヘルスラボの20歳に満たない 学生達に対して カリキュラム1限目として。 年代の違う女性に対して行う 助産師からの講義は 内容は一部違えど通ずるところもあり 参加者はそれぞれ学びを得た様子でした。 また、男の僕も話を聞く中で 女性の事をもっと考えて生活しなければと 非常に勉強になりました。 今回の受講者はどちらも女性でしたが 僕らNeedsはクライアントの要望に 応じた出前授業を展開します。 案件くださいました セラピストアワーズジャパン様 参加者の皆様 ありがとうございました! 医療、健康、自身の身体に対して 疑問などお持ちの方は いつでもご連絡下さいませ。 本日受けた質問等 加味して スタッフ一同 今後も精進していきます!

第 1回 engawa

NPO法人 Needsに所属する学生達が運営する 移動式コミュニティ 「engawa」 今回は cafe & bar ということで 直方にあります ボタン という お店を借りて実施。 沢山の方々が来てくださり 現地の方も何人かお見えになるなど その地域課題を解決すべく 色々な地域でengawaを展開して その地域の方々と交流したいという 僕らの目的の第1歩 を 踏み出すことが出来ました。 その一方で 飲食業に関しては素人集団。 味、接客、片付けに至るまで 沢山の課題が見つかりました。 また、現地の方々から貰った想いを 報連相が出来ていないが故に 結果として無下にしたと思う事もあり 本当に申し訳なく想います。 その後の反省会は車中合わせて 約3時間行われましたが 学生組織ヘルスラボの意識は高く 疲れたなどは一言も言わずに 次に向けて色々と意見交換しておりました。 これから、ヘルスラボ、engawaが 活動する中で同じ時間を 学生、ぼくら、地域の方々で共有して より良い形を創れたらと考えます。 お越し下さりました お客様 、ボタンオーナー様 ありがとうございました。 今後も皆様の声を元に 改善を重ねていきますので 何卒 宜しくお願い致します!

賛助企業

新たな賛助企業の紹介です。 4月より株式会社 「IHA メディカル プラス」様がNPO法人needsの賛助企業となって下さりました。 「IHA メディカル プラス」様は当法人の副代表理事である 伊波のご家族が経営されている 薬局事業がメインとなります。 その事業の中心となる 『いは薬局』は開局 今年で34年になるそうです。 薬局は主に沖縄県浦添市の地域のお客様に支えられています。 西洋医学、東洋医学、病気に対処しながらも、予防を熱心に伝えている『相談薬局』であります。 病気になった方を元気に。 元気な方を、より元気にすることが大事です。 そのために、健康食品から漢方、化学薬品、発酵食品を駆使しながら、養生方法を伝えています。 法人発足当初から 右も左もわからぬ 僕らを見守って下さりました。 この度 私たちの今までの 実績を評価していただき、資金支援をして下さることになりました。 いは薬局は 沖縄では 根強い人気を誇ります。 私達NPO法人 Needsは いは薬局に寄せられた 地域の方々からのご要望に合わせて、沖縄でいは薬局を舞台に今年度様々なイベントを実施させて頂きたいと考えています。 株式会社 IHA メディカル プラス様 この度はご支援下さりまして ありがとうございました。 医療をもっと身近に。 日々精進致します。 今後とも 宜しくお願い致します!

Class Japan Project

本日は東京からのお客様 財団法人クラスジャパン教育機構の 中島様、山本様、松本様を 小倉北区にある カフェオレンジに お迎えして新しいプロジェクトについて 打ち合わせ。 中島様は 写真でUPしている N高にも携わっており 今回は新しいプロジェクトについて。 皆さんは 学校に通えない子供が 何人いるか知っていますか? 現状は 長期欠席生徒者数 20万7000人 不登校生徒者数 13万4000人 です。 不登校生徒への手立てはない 行政サービスを受ける事ができているのは 13260人 10.2% フリースクールを受ける事ができているのは 1900人 3.3% 11万2450人 86.5%がサポートを受ける事ができていないのが現状 また、不登校者がそのまま無職者になっている例が多く、一度不登校になってしまったら社会に出れなくなってしまっているのが現状。 子どもたちだけではなく 親も教員も不安。 クラス ジャパンでは上記問題に対して 公学校や社会に子どもたちが戻る様に促すことを主目的としております。 今回は高校ではなく 地域と共に創る 中学校 北九州を始め 各都道府県でこのプロジェクトを 動かすにあたり医療教育を 付随させるべく Needs にお声かけ 頂きました。 話を擦り合わせる中で、お手伝い出来ることが沢山ありそうで全力でやらせて頂きたいと 思いました。 健康の要素には心理面も含まれます。 皆が笑顔で健全に暮らせる 世の中を目指して。 適宜動いていきます。 中島様、松本様、山本様 本日はありがとうございました! また5月に宜しくお願い致します!

賛助企業

新たな賛助企業の紹介です。 4月より株式会社 「IHA メディカル プラス」様がNPO法人needsの賛助企業となって下さりました。 「IHA メディカル プラス」様は当法人の副代表理事である 伊波のご家族が経営されている 薬局事業がメインとなります。 その事業の中心となる 『いは薬局』は開局 今年で34年になるそうです。 薬局は主に沖縄県浦添市の地域のお客様に支えられています。 西洋医学、東洋医学、病気に対処しながらも、予防を熱心に伝えている『相談薬局』であります。 病気になった方を元気に。 元気な方を、より元気にすることが大事です。 そのために、健康食品から漢方、化学薬品、発酵食品を駆使しながら、養生方法を伝えています。 法人発足当初から 右も左もわからぬ 僕らを見守って下さりました。 この度 私たちの今までの 実績を評価していただき、資金支援をして下さることになりました。 いは薬局は 沖縄では 根強い人気を誇ります。 私達NPO法人 Needsは いは薬局に寄せられた 地域の方々からのご要望に合わせて、沖縄でいは薬局を舞台に今年度様々なイベントを実施させて頂きたいと考えています。 株式会社 IHA メディカル プラス様 この度はご支援下さりまして ありがとうございました。 医療をもっと身近に。 日々精進致します。 今後とも 宜しくお願い致します!

西南女学院大学 授業

Needsの学生組織 ヘルスラボの学生へ 学生から習いたいことを事前聴取し提供する 「NPO法人 Needs カリキュラムです」 0限目 担当 は医師 進谷でした。 大学側の協力を得て 講義室をお借りできました。 机上の勉強だけでなく 地域、社会に出ることの重要性を説明。 これを受けて学生達は どう考え、行動するのか 今後が楽しみです! 次回のカリキュラムは 助産師から。 皆様 今後ともご支援のほど 宜しくお願い致します!

賛助企業

大変嬉しいニュースがあります。 株式会社 アナムネ 様が NPO法人 Needs の賛助企業と なって下さりました。 アナムネ様は 東京都港区にあります。 ITを駆使して医師の働き方を支援。 特に女性医師の育休、産休やその後 国内外ボランティアで働く 男女医師や医療者。 ※現在は女性医師のみ募集 仕事をしたいが勤務するには 時間が無くそれでも尚、沢山の人のために 知識を活用したい。 そこで救われる人々がどれだけ いることか。 そんな想いを形に、仕事にする サービスを展開している会社になります。 僕らの New Hospitality という理念や どんな場所にいても 様々な方々に医療が届くという目標に アナムネ様の理念も近く 今回 資金面や様々な協業にて バックアップ頂ける形となりました。 これからどんな形になるかは わかりませんが アナムネ様のお力を得て NPO法人 Needs 更に精進出来ればと 考えております。 株式会社 アナムネ様 この度はありがとうございました。 僕らと繋がりのある 医療者各位へ これからは全国、世界にいる 皆さんと協業して様々な地域医療や健康に関するNeedsに携わり、離れていても微力なりともそんな困り事に対して支援出来る時代となってきました。 上記内容について 「自分にも何か出来ないか?」など 気になる方は Needsまで お問い合わせ下さいませ!! こちらは株式会社アナムネ 様のリンクに なります。

ラジオ放送vol.7

4/7 法人のラジオ放送7回目でした。 第7回目の今日は NPO法人 の 学生組織 ヘルスラボ所属 西南女学院大学の学生さんを ゲストに迎えてお話ししました。 来週から始まる カフェ「engawa」 その意気込みと 何故、NPO法人 Needsの youth 組織に加入したのかを 話してもらいました。 これからは 若い力と 共に様々な社会課題に挑戦します。 皆様 ご支援の程 宜しくお願い致します!

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