​活動記録

​活動内容

病院の中で医者として人を治療するだけでは人を幸せにできない

カンボジアに滞在し始めて半年 満期の半分が過ぎました。 「病院の中で医者として人を治療するだけでは人を幸せにできない」 半年間カンボジアの社会を見て課題意識 奇しくも、それは日本で感じたことと同じものでした。 “幸福度”という言葉を使うなら、もしかしたら、日本人よりカンボジア人の方が個々人の”幸福度”は高いかもしれません。 実際、町を歩いていても、笑顔な人が多い印象を受けます。 それでも、カンボジアの地方で医療の末端で働いていると”病による理不尽な死”により最後に不幸となる人・家族を沢山観てきました。 “お金がないから仕方ない”とはじめから諦めている人もいました。でも、その表情には心からの悔しさが滲んでいました。 “治らない病気にかかってしまった”と日本では治せる病気にかかって自殺しようとした人もいました。 その一方で、カンボジアの首都 プノンペンでは、ここ数年で目まぐるしい経済発展を遂げてきており、医療面でも課題は生活習慣病(特に糖尿病)だと言われる様になってきています。 環境面でのインフラ整備も田舎に比べれば整い、教育も当たり前に受けられ、ある程度の贅沢が出来る人は、お金を払って大きな病院で治療を受けることができるプノンペンで暮らす高水準な人々 ”勉強したい”という想いがあるにも関わらず、まともな教育を受けることできず、借金があるため、小さな頃から一労働力として働き、生まれた時から衛生環境のわるい場所で暮らしているため、感染症や様々な病気(生活習慣病はもちろん、アレルギーなど)のリスクが高いにも関わらず、お金がないためにまともに病院を受診できない地方で暮らす人々 人として生

地域まるごと健康会議

10/27 第4回目となる 「地域まるごと健康会議」でした。 全12回と決めておりまして 前半6回は 他地域の医療福祉を学ぶ回。 後半6回は インプットを終えて 自分の住む地域の医療福祉を形作る為の回。 インプット4回目となる今回は みやこ町役場のSW 島田 美和 さんを招いて実施。 みやこ町は認知症になっても笑顔で 支え合って生きる地域を目指しています。 島田さんは そんな みやこ町で 地域と行政、そして人と人をつなぐ為 日夜精力的に活動しております。 みやこ町のお話から 最後はグループディスカッションと もしバナカードを使用して 自分の最後を考える時間を設けました。 自分の健康、地域の医療福祉を 自分ごととして捉え支え合う社会を 目指して。 次回は12月の第3週くらいを考えております。 地域まるごと健康会議は 忘年会になります。 インプットは残り2回 宜しくお願い致します!

北九州版 engawa 小倉編

北九州版 engawa を開催。 今回は小倉北区にあります 「宝樹寺」さんをお借りしました。 学生達は 参加者と お寺という空間を共有して ゆっくり会話することが出来ておりました。 僕らにとっても 学生組織にとっても engawaは 地域の方々と交流する貴重な機会と なっております。 関係者の皆様には感謝致します。 今後も自分達に出来ることを 1歩ずつ頑張っていきますので 宜しくお願い致します。

お薬手帳について

皆さんこんにちは。 NPO法人地域医療連繋団体.Needsの詫間と言います。 私は普段、薬局薬剤師として働いております。 今回は薬局でよく聞くお薬手帳についてお話させて頂きます。 薬局で「お薬手帳はお持ちですか?」と言われると思います。何故だかご存知でしょうか? 薬局からしつこく言われて面倒くさい、と思われるかもしれないですがしっかりした理由があるのです。 お薬手帳の意義は、「薬の服用歴を薬局(もしくは病院)に提示することで、薬を安全に使ってもらうこと」です。 薬局では患者様の服薬記録を皆様の分全て記録しています。病院でいうところのカルテですね。 薬局では決して処方箋通りに薬を渡すのではなく、処方箋内容と服薬記録をもとに患者様にこの薬を渡しても問題ないかどうか判断した上で渡しています。 つまり患者様の服薬記録が正確かつ最新でないと私達は正しく判断できません。 そこでお薬手帳の出番です。 直近のお薬手帳の情報を毎回確認させて頂くことで、薬局での服薬記録を最新のものにアップデートし、患者様に渡しても問題ないか適切に判断できるようになります。 もしお薬手帳がないとどうなるでしょうか? もしかしたら一緒に飲んではいけない薬の組み合わせがあるかもしれません。薬の副作用が出てしまい患者様に不都合なことが起こる可能性もあります。 まとめると、お薬手帳は患者様の最新の服薬履歴が書かれています。 この記録を薬剤師という薬の専門家に見てもらうことで薬を安全に使ってもらえるようになる。 お薬手帳には全ての薬の記録を記入して、毎回薬局と病院に出してくださいね。 またなんと価格面でもメリットがあります。

直方版 engawa

10/7 台風の過ぎ去った本日 直方版engawaでした。 今日のメニューはハロウィーンの季節という事もあり、 「かぼちゃカレーうどん」と直方の野菜を使った一品物をご提供させていただきました。 準備にて少々のトラブルがありながらも、お客さんとの関わりを積極的に持てていたと思います。 三連休の間日だったので人通りも少かったですが、自分達から近隣のお店や通行人に声をかけていました。 また、今回だけではなく次回に向けてチラシ配りや広報に関しても取り組めていました。 次回11月11日もよろしくお願い致します!

出前授業in麻生塾

10/6 NPO法人発足前の 任意団体時代からお世話になっている 麻生リハビリテーション大学校にて これからの医療について特別講義でした。 こちらでのお仕事は NPOとしては2年目 任意団体からは通算で5年目です。 ジャパンハートの活動で カンボジアにいる 代表理事 進谷も 今日のために 台風に負けず 一時帰国してくれました。 未来の医療資格者を育てるため。 私達が初心を忘れないため。 この場所での出前授業は大切です。 麻生リハビリテーション大学校様 今年もありがとうございました!

全国介護福祉総合フェスティバル

9/29 第3回目となる 全国介護福祉総合フェスティバルに 法人 代表理事である 伊東が 参加させて頂きまして 「介護×〇〇 二刀流のすヽめ」 で少しだけ話をさせて頂きました。 一緒に 登壇した皆さんは本当に 素敵な方々ばかり。 かんのめぐみ さんは 介護福祉士で シンガーソングライター。 歌詞に込めた想いが素敵で 歌声も綺麗でオープニングコンサートでは 参加者も聞き入っておりました。 大庭 さんは 介護経営 と 人財育成などを考えて 日夜研鑽されているお方。 大庭さんは 一言で表すなら 「福岡の福祉業界を担う存在」です。 クロフネマン は 福祉をエンターテイメントとして 日々展開されております。 皆さんは介護、福祉って どんなイメージですか?3kですか? でも生きて死ぬまで 誰もが必ず関わる事柄なんです。 クロフネマン は 介護、福祉の話題を 子供から大人までが楽しく学べる存在です。 そして ファシリテーターの高瀬さん 雰囲気は柔らかいが、数分単位で 時の流れを感じ行動ができる方。 今から もっと早く激しく流れ行く社会の変化。 それは医療、福祉業界も同じこと。 同じ目標のもと、引っ張ってくれる。 その役割を担える貴重な存在です。 長くなりましたが 今からは 「お互いの個性を大切に、お互いを受け入れ 医療、福祉を良い方向に 進めるべく協力していく。」 これが本当に重要です。 このフェスティバルを終えて 福岡県の医療、福祉が もっともっと 誰しもに良きものになればと 思います。

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