​活動記録

​活動内容

最後までここで診て欲しい

少し前になりますが 2018年7月9日04時55分 カンボジアではじめて1人の患者さんの最後を看取らせて頂きました。 その女性は37歳という若さでこの世を去りました。 元々プノンペンの大きな病院で原因不明の重症慢性心不全で治療を受けていた彼女ですが 経済的に貧しく治療を継続できなくなり、僕が活動するAsia Alliance Medical Center(AAMC)を訪れました。 はじめてお会いしたのは5月。 呼吸状態が悪くなり、入院での治療となりました。 いつ急変してもおかしくない状態で、厳しいお話も本人、家族にさせて頂きましたが その時は改善がみられ、退院することができました。 以前にも記事で書かせて頂きましたが、アロマでの加療を行なった方です。 この1ヶ月は自宅で家族と穏やかに過ごされていたそうです。 外来通院の度にお礼にとたくさんのものを病院に持ってきてくださいました。 退院直後の外来では、自身で当院のスタッフ用にお手製のブレスレットをたくさん作ってきてださったり、 時には木製の楽器を買って持ってきてくださったり。 旦那さんも娘さんも良い方で、いつも3人で病院にきてくださいました。 いつも笑顔をいっぱいで受診してくれる彼女に、僕の方が癒されていました。 そんな彼女の状態が急変したのが7月8日 その日は僕はお休みの日だったのですが、AAMCスタッフが連絡をくれて駆けつけることができました。 僕が病院についた時には、少しお話ができるくらいの状態にはありました。 ただ、厳しい状態であることは間違いなく、医療資源、マンパワーの乏しい当院では対応が難しい状態でした。 大きな病院へ

北九州版 engawa vol.2

本日は 第2回目の北九州版 engawa でした。 今回は 地域のために 北九州で自分達に出来ることは? という テーマのもと 参加者と 募金箱作りを実施。 ものを作る時間を 参加者と共有して 未来を考えることは 小さな コミュニティ作りの 原点かと考えます。 ヘルスラボの学生は 今回の活動を通じて 様々な 想いを持ったようです。 また、今回は子供から 大人まで 幅広い年代の方々が参加して下さり 募金箱作りは無事に終了。 学生達は募金箱使用用途を 災害支援金にすると決定。 来月に向けての課題も多々あり 実りある1日となりました。 来月は8月で 八幡西区でのengawaは 最後となります。 ご協力頂きました デイサービスセンターつなぐ様 参加者の皆様 本日は ありがとうございました!

舌は身近な健康バロメーター

こんにちは。冷たいビールやアイスが美味しい季節がやってきましたね! ズッキーニのピクルスととうもろこしご飯にはまっています、岩田です。 現在、薬剤師として働きながら、漢方の勉強をしています。 みなさん、漢方ってどんなイメージですか。 数年前の私は、「草や葉っぱがなぜ効くのだろう?」と半信半疑で、無関心でした。 ところが、大学で創傷治癒の研究をし、自然治癒力の偉大さに感銘を受けました。 傷ができても、かさぶたになり 時間とともに自然と治っていく。 風邪をひいても、寝ていればそのうち治る。 この自分で治そうとする力、それが「自然治癒力」です。 この偉大な力はみんな持っているのです。 そんな「自然治癒力」を引き出すのが漢方だと知り、興味をもちはじめました。 「人は食べ物のおばけ」と表現した食養家がいます。 人間は食べたもので身体が作られるため、食事によって、自然治癒力も変化します。 また、生活習慣病という言葉があるように、日々の生活も影響します。 毎日冷房のきいた部屋で過ごし、お風呂上りにはキンキンに冷えたビール。 そんな生活をしている人もいらっしゃるのではないでしょうか。 いつまでも笑顔で暮らせるように、日々の自分の身体の変化に気づくことが大切です。 そこで、今日は「身体の鏡」と言われる「舌」に注目してみます。 鏡の用意はいいですか。 まず、舌をべーっと出したときに、震える方。 ストレスが溜まっていたり、考え事が多いサインかもしれません。 色は何色でしょうか。 白いは冷えや巡りの悪さ、赤は熱をあらわします。 熱がこもるとイライラしやすくなります。 また、紫色は血液ドロドロのサインで

アオヤギ株式会社 kids Do編集部

本日は 福岡市にあります アオヤギ株式会社様と打ち合わせ。 アオヤギ株式会社様は 親子向け 学習フリーペーパー「kids Do」の 編集部も兼ねておられます。 http://kidsdo.jp/#content 今回は医療知識を広める お手伝いをさせて頂くため こちらに 来ました。 話し合いは 円滑に進みまして 出来る事から始動していく形に なりそうです。 アオヤギ株式会社 担当者様 本日はありがとうございました!

法人設立2周年

7月11日をもちまして NPO法人 Needs は設立して 2年が経過しました。 実働期間は北九州市に拠点を置き 活動し始めた昨年4月からの今日までの 1年3ヶ月になります。 昨年4月に北九州市に 事務所を置いた時点では 知り合いは1人もおらず、土地勘も無し。 仕事も全く無く、裸一貫 ゼロからのスタートでした。 そこから 様々な方とご縁ありまして アドバイスを頂き 今日まで 僕らはなんとかやってこれました。 日頃から支えて頂いております 皆さまには 本当に感謝申し上げます。 報告と致しましては 9月から 優秀な人材が 新たに加入することになりまして 実働2年目の走り出しに際してメンバーは 1名増えて14名となります。 また12月、来年4月からと3名の スタッフが北九州に移住してきます。 それぞれ まだ若いですが 日々の研鑽、熱意、積み上げてきた実績は 他に負けません。 現在14名中 2名は JICA、ジャパンハートで 海外にて活動中。 世界や全国各地で成長する仲間達。 北九州に拠点はありますが 全国各地で 出前授業や 地域医療構築を進める仲間達。 海外にいようが どこにいようが 離れている分 月に何度も会議を重ね、逢える時には 必ず集まり相互に研鑽しております。 「人」として成長を続け 人を大切に 「心」を常に前に向けて 誰にも負けない「機動力」と「実行力」を。 大切にする要素を見失う事無く 初心を忘れず 自分達も今まで以上に「楽しみ」ながら 今のまでお世話になった方々や これから出会う方々と共に 「お互いさま」の精神で 今以上に楽しみながら 仕事が出来れば

まちなかフォーラムin折尾

7/10 10月に開催予定 「町中フォーラムin折尾」 の実行委員会議でした。 多種多様な方々が集まり フォーラムを良きものにするため 話し合いをしまして 有意義な時間となりました。 想いがあれば 交差して 当然ですが課題も沢山出てきます。 しかし課題を乗り越えたその先に 必ず 良きものが 出来る。 実行委員の方々から出る意見や姿勢を 見聞きしながらそう感じておりました。 出来る事からコツコツと。 当日は Needsからも ヘルスラボの学生と スタッフを配置させて頂きます。 実行委員会の皆様 本日はお疲れ様でした!

新ラジオ番組

7/9 八幡西区にあります 社会福祉法人 もやい聖友会 様にて 新しいラジオ番組の事前収録。 放送は 毎月第3金曜日 15:00〜 今月は 20日に放送となります。 収録後 今後に向けて色々と 打ち合わせもさせて頂きまして 大変感謝しております。 1つ1つ コツコツと。 ゲストとの トーク FM 88.2 是非 7/20 ご視聴くださいませ!

空き家見学

先月末の空き家対策協議会から 約1週間が経ちました。 朝から 空き家(店舗)を見学。 新しい医療福祉、コミュニティ の拠点となり得る可能性を模索します。 お世話になりました 空き家対策管理協議会の皆様 ありがとうございました!

学校法人 鎮西敬愛学園

7/3北九州市 門司区にあります 学校法人鎮西敬愛学園 鎮西敬愛高等学校に 行ってきました。 こちらの 高等学校では昨年に引き続き 2回目の 総合学習を引き受けます。  担当するのは「医療、福祉分野」です。 この総合学習は単発の出前授業では無く 4ヶ月間行われます。 その間、グループワークや フィールドワークを実施して 最終的に学生達による発表となります。 2年連続となり総合学習終了後の あり方について 学校側より新しい提案も頂きまして 出前授業とは別に来年度に向けて少しずつ 事業案もまとまりつつあります。 学生達と 今年度も学べる環境に感謝しつつ 共に有意義な時間となるように 自分自身精進しなければと考えます。 学校法人 鎮西敬愛学園 担当者様 ご対応下さり ありがとうございました!

北九州 空き家対策管理活用協議会、取材

6/28 午後より 北九州市立大学の学生より 「NPO法人について取材したいです」 との 連絡を受け 市立大学に通う学生達から インタビュー取材を受けてきました。 どうやら 学校の授業で NPOを学ぶ時間があるらしく リーフレットを作成したいとのことで 大学によって様々な特色があると感心しました。 夕方からは 北九州空き家管理活用協議会に 参加させて頂きました。 北九州市における地域の 現状をもっと知るために 今回は無理を言って参加させて頂きました。 協議会には沢山の方が参加しており 北九州において 空き家を活用する場合 どのように行動すべきか学ぶことが出来ました。 北九州市立大学の学生様 北九州空き家管理活用協議会の皆様 本日は ありがとうございました!

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