【杉浦 直美】愛知県

 

「Needs」地域住民としての目/広報担当

「資格」幼稚園教諭,小学校教諭

「略歴と現在

子供時代 とっても良い子。
真面目に勉強を続け進学校に進み
国立大学で幼稚園教諭と小学校教諭の免許を取得。
 

卒業後、友人に誘われるまま郵便局→郵政局→郵政研修所と
国家公務員の道へ。

27歳のある時「一度きりの人生」生きたいように生きる!と人生初の主体的舵切り。

趣味を単なる趣味で終わらせず
社会貢献にも活かせたらと
大型運転免許と危険物取扱者乙四の資格を取り
安定の国家公務員を辞め、タンクローリードライバーへ転職。(一番の憧れは長距離トラックドライバーだったけど…)

その後、縁あって子どもを授かり
「私だけの命」ではなくなり
タンクローリーを降りて長い専業主婦の時代へ。

その後三人の子の親となり
人生の許容範囲がめちゃめちゃ広がる。
子育てにより「何でもOK」を理屈ではなく体得した。

50歳を過ぎ、母が他界したのを機に
大学時代の悪友に誘い込まれ南医療生活協同組合に。
そこではじめて、医療とは?安心して住めるまちづくりとは?の世界へ。
南医療生活協同組合の基本理念
「みんなちがってみんないい。
 ひとりひとりのいのちかがやくまちづくり」に
腹のそこから共感できた。
医療をまちの人の暮らしの中へ入れ込みたい。 
心身の健康づくりと 
イデオロギーを持ち込まない繋がりづくりのために
持てる時間を注ぎ込むようになった
普通のまちのおばちゃんである。
 

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