北九州にキターっ!!


名古屋から北九州に移住してきて4ヶ月が経ちました。今回は、この4ヶ月の出会いを振り返ってみたいと思いブログを書かせていただきます。

Needsと出会って1年半。

出会って数分で北九州移住を決めました。

熱い仲間と地域医療・福祉をやりたい!!

その思いだけで、即決しました。

名古屋では、成人のがん看護を5年、その後は小児専門病院の心臓病センターで働いていました。そのため退院後も医療的ケアが必要なお子さんが多く、市町村によって地域での「受け皿」に差があり退院調整に時間を要すこともありました。それは成人でも同じでした。

現在は、田川市という町の総合病院で働いています。6年ぶりの成人看護。

緊張でいっぱいでしたが、患者さんのざっくばらんな雰囲気にすぐに打ち解けることが出来ました。地域を知ることが、看護にも繋がると積極的に地域の方々と交流をしています。


こっちに引越しして3ヶ月はお風呂と台所がない生活だったので、地域をよく知る「うどん屋さん」が私の食卓でした。

地域の歴史、美味しいお店、コロナ事情、高齢者の医療や生活の不安。ママたちの不安。

色々な情報をお客さんを巻き込んで教えてもらいました。

そして…「お互い様」「おすそわけ」をたくさん頂きました。

「うちの畑で取れた野菜持っていけ~」ってたくさんの野菜を抱えて家まできてくれた近所のおっちゃん。



「困ったことがあったらいつでも相談しな」って声をかけてくれるご近所さん。

「犬たちと幸せに暮らして欲しい」と家までお世話して下さった大家さん。




いつもお土産をくれるうどん屋さんの夫婦。



地域の事を教えてくれる患者さんやカフェのオーナー。

この短期間に色んな方と出会い…地域の医療、福祉をはじめ、北九州での過ごし方を教えてもらいました。私は、これから多分ずっと…この北九州で3頭の犬たちと暮らします。そのつもりで、ここに来ました。名古屋の家族や友人たちにも応援されて…。名古屋の味が恋しいだろうと、友人たちが「名古屋めし」をクール宅急便などで送ってくれて…いつでも名古屋がそばにあるので、ホームシックにならずに過ごせています。



そして…何よりNeedsの仲間の温かさにどっぷり浸って不安なく暮らせています。

私は、たくさんの方に支えられて生きてる。

北九州に来てから…そう実感する日々です。

「一期一会を大切に生きなさい」祖父の遺言を胸に…これから出会う地域の患者さんたちの「生活」と「その人らしい生き方、死に方」を大切にこの地で看護師として…影山由紀として…「私らしい生き方、死に方」を貫いていこうと思います。これから、よろしくお願いします。



影山 由紀

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